【4】スタッフの日常

第3回★プチ撮影講座

皆様 こんにちは!

カメラマンのIMADAです。

先週末、気ままに一人旅に行ってきました!

そこで撮った自慢の写真で~す!!!

こちらは美術館で見つけたアンティークのカップ&ソーサー
Beads Maniaのここだけの話

こんなに高価なものでなく、おうちにあるちょっぴり

オシャレな食器でも背景と撮り方を工夫してみたら

面白い写真が撮れるかも?

↓こちらは何気ないホテルの入り口。

光の入り具合を計算して撮影すると、こんなに雰囲気がある

写真が撮れるんですよ。

カメラっておもしろいですネ~

Beads Maniaのここだけの話

旅行中にたくさん写真を撮ったので、次回更新のときに

また紹介させていただきま~す♪

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それでは、お待たせいたしました!

第3回★プチ撮影講座 スタート

今回のテーマは「光」!!

被写体への光の当て方はとても重要!

でも、専用のライトないでもキレイにとれるコツを伝授いたします!

「光」と言っても色んな光があります。

蛍光灯、電球、ランプ、などなど。。。

これらを使っても

かわいい写真は撮れなくもないのですが、この企画の

趣旨はズバリ「手軽」

なので、今回使う光はズバリ「太陽光」をチョイスして

みました。

太陽の光、要は、お昼の窓からの光です。

誰もが持っていますよね~。

この光をティッシュを窓に9枚ほど貼ったり、レースカーテンを

広げるなど曇り空みたいなふんわりとした光に変えます。

※窓ガラスが磨りガラスの場合はすでにこの状態(曇り空みたいな

光)になっているので必要ないです。

■ご注意!!ください■

太陽光を直接当てちゃうと、強い影になってカワイイ写真とはほど

遠くなっちゃいますよ!

あと、重要なのは

光があたる方向の逆側に白い紙や本など立てること

(⇒これを「レフ板」と言います)

これらは、窓からの光を白い紙などで反射させることで、

被写体(撮影するもの)の逆側の「影になって黒くなった部分」を

明るくさせる効果があります。

こうすることで、影が弱まってフンワリ度が増しますよ!

今までの内容を簡単に言うと、以下の通り。

①被写体の横から柔らかくした窓の光を当てる。


②その逆の真横に白い紙を立てる。


③窓と被写体との距離は約50cmほど。


④間逆に立てる白い紙は被写体の端から15cmほど

です。

Beads Maniaのここだけの話

ちなみに、今回撮影したガトーは

大きめの半透明袋(1枚が重なった状態)を窓に貼り付けて

撮影しました!

これでも、光を十分柔らかくする効果がありますよ!!!

次回のテーマは「背景」

作品にぴったりな背景を探してみましょう!!


それでは、また!!!


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